沖縄環境分析センターの福利厚生・社会貢献活動・BCPなどをご紹介いたします。

 

  奄美・琉球の世界自然遺産登録に当社も『一翼』を担わせていただきました!

 

511日にマスコミ各社から、世界自然遺産への登録を目指している、奄美・琉球(沖縄本島北部と西表島)にある森林などについて、『ユネスコの諮問機関は、世界自然遺産に登録することがふさわしいとする勧告をまとめた』という、とても嬉しいニュースが報道されました。

 

 実は、当社もその一翼を担わせていただいています。

 

『奄美・琉球世界自然遺産普及啓発映像作品制作』(丸正印刷株式会社/株式会社 沖縄環境分析センター/株式会社OTSサービス経営研究所 とのJV 平成28年度業務)に参画しました。

この映像制作は、世界自然遺産への登録を目指すにあたり、登録の目的や候補地の自然環境の価値及び保全の重要性について、候補地の住民、県民、観光客への理解を深めるためのもので、世界自然遺産の候補地となっている”やんばる地域”、”西表島”の遺産価値を県内外にPRするための映像コンテンツです。

YouTubeと沖縄県庁のURLです。楽しんでご覧ください。

  

    ”さぁ、世界へ” 世界自然遺産PR動画 やんばる編

(ガイド出演:㈱沖縄環境分析センター 伊集力也)

   ⇨https://www.youtube.com/watch?v=-b050LO9PDU

 

    ”さぁ、世界へ” 世界自然遺産PR動画 西表島編   

 https://www.youtube.com/watch?v=SuU8GZwMSD8

      

    “さぁ、世界へ ” ―世界的にも貴重な琉球諸島の自然-(PDF

       ⇨https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/shizen/sekaishizenisan/index.html

 

 

   

 


 RBC琉球放送【ウチナー紀聞】の番組監修に参加しました。  

監修参加者:沖縄環境分析センター 岩永洋志登

 

参考:番組情報

〇番 組:【ウチナー紀聞】RBC琉球放送(3ch)  
〇テーマ:『発見!海藻の魅力~知れば知るほど面白い海藻の世界~』
〇放 送: 2020322日放送 

〇アンコール放送:202159日 11:00-11:30

〇番組概要:もずく、アーサや海ぶどうなど私たち県民にとって欠かせない食材のひとつ「藻」。

 しかし実は意外と知られていないことが多く、沖縄近海で発見されている海藻は約800種類近く

 におよびます。今回は、食べ物以外にも様々な日用品に利用され、私たちの生活を豊かにしてく

 れている「海藻」の魅力についてお届け致します。

  〇ウチナー紀聞公式ホームページ:

    http://www.uchina-kibun.com/  (https://fb.watch/5okvLAShIg/  )

 

 


 BCPへの取組み

 

 2020年4月から、中小企業でも働き方改革関連法が適用となり、働き方改革の推進が重要視されています。更に、新型コロナウイルスの流行もあり、生産性を高める働き方や事業継続計画(BCP)の対策として「テレワーク」の必要性が高まり、働き方改革の推進が加速されました。

 

  当社では、政府や各地方自治体から外出自粛要請が発出されることも想定し、「テレワーク就業規則」を新規制定しました

 

 


 新型コロナ対策支援事業への参加

 

 

 宜野湾市社会福祉協議会の実施する『フードドライブ(食糧支援)』を応援しています。

https://www.ginowanshakyo.or.jp/

 

 


 会社前道路・歩道の草刈り、清掃活動を実施

 2021年4月15日(木)9時~12時の間 会社前の道路と社員駐車場までの約150mの草刈り及び清掃活動を行いました。

 

 

 


 「沖縄の環境」について大阪の中学生から取材を受けました(生物環境室 岩永洋志登)

 

先だって、大阪府大東市の中学生から「沖縄の環境」について電話インタビューを受けました。軽い気持ちで引き受けたのですが、終わってみると30分にも渡るたいへん濃ゆい質疑になりました。

 というようなことを職員の皆さんにメールでお伝えしたところ、せっかくなので会社HPに掲載させてほしいと編集委員のかたがたからリクエストを頂きまして、慌てて記憶を呼び起こしながら書き起こしています。言い訳になりますが、探り探り文章化しているので実際の内容とは違うかもしれません。そこは悪しからず願います。 

   

インタビューの内容は以下のPDFをご覧ください。

 

ダウンロード
沖縄の環境についてのインタビュー(2021.1.19).pdf
PDFファイル 1.1 MB

 福利厚生

 当社は、働き方改革を推進する中で、男性社員の育児休業取得を推奨しています。

       2020年度 男性育児休業取得率は60% です。